外壁塗装、屋根塗装、雨漏り専門店|佐賀市・久留米市・春日市・筑紫野市・鳥栖市・神埼市なら塗来へ!

 
【工事内容】
・外壁塗装
・屋根塗装
・防水塗装
・雨漏り補修
 
【施工エリア】
・福岡県福岡市
・福岡県大野城市
・福岡県太宰府市
・福岡県筑紫野市
・福岡県小郡市
・福岡県久留米市
・福岡県春日市
 
佐賀店
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匠ガールズ  ★ブログ★

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外壁塗装そのあと  |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-23
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

今回は、塗装が終わったその後のメンテナンスについてご紹介させていただきます。

まず、塗装が始まると約2週間職人がお家にお伺いさせていただくことになります。

足場を組んだりして、お客様の生活にご迷惑をおかけすることがあるかもしれません。

そんな時、多くはお家にいるのは奥様方です。

男性の職人さんにちょっと言い辛い。。。

まだまだ工事も続くし、角が立ったらいやだな。。。

と思って、うまくご要望を伝えることができないことがあるかもしれません。

そこで、私たちコールセンターのスタッフが施工前・施工中・施工後とそれぞれ

お電話をさせていただき、困ったことはないか・気になることはないかお伺いするようにしています。

うまくお客様との橋渡しをさせていただきます。遠慮なく、お申し付けください

 

そして、施工後、営業スタッフが保証書をお持ちいたします。

今後、困ったらどこに連絡すればいいのかがはっきり分かるようにしています。

その後 1か月目・3か月目・6か月目・1年目 にメンテナンスハガキを郵送させていただいています。

このお葉書を送ることで、大切なお家を長持ちさせるために、定期的なメンテナンスをオススメしています。

 

 

私たちは佐賀県・福岡県で屋根塗装・外壁塗装を行っている匠和美建(しょうわびけん)です。

無料で営業スタッフがお伺いし、見積もりを作成させていただきます。
是非一度お気軽にお問合せください
 
 
お問い合わせはコチラ0120-29-6234

 

 

 
外壁塗装時のバルコニーチェック  |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-22
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

今回は、塗装をする際にどうしても気になるバルコニーの補修についてお伝えします。

またまた、以前もほかのお家でご紹介いたしましたがとてもよくある事例なので

再度ご紹介します。

今回は特に、外観で判断できる目安をお伝えしますね

まずは内側から見た様子です。

外壁にくすみや色褪せが出てきただけでなく、表面がぼこぼこして浮いて来たり、塗装面が

剥がれてきたりしています。

こうなると、内側まで雨水などが侵入している可能性もあります。

また、外から見た状態です。

外壁は内側と同じような状態になっています。

また、コーキングなどのつなぎ目部分にも注目してください。

 

大切なお家を長持ちさせるために、定期的なメンテナンスをオススメしています。

是非、ご参考ください。

 

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外壁塗装のサイン  |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-21
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

以前から何度かお伝えしたこともあるかとは思いますが、今回も塗装が必要な時期の判断方法を

お伝えします。

大切な我が家を長い間持たせるのに、とても大切なことです。

詳しくは、こちらにも載せていますのでぜひご覧ください。

今回のお宅は福岡県のH様邸です。

 

1枚目 壁を指でなぞると白い粉のようなものがつくチョーキングという現象です。

2枚目 壁や屋根にコケやカビが発生します。

ここまでは、まだまだ【劣化レベル小】です。

専門の業者に外壁塗装の診断をしてもらうのがいいでしょう。

 

3枚目 コーキングが剥がれてきたり、ひび割れていたりします。

この状態になると、金具等がさびてきている場合もあります。

この状態で、【劣化レベル中】です。塗装をオススメします。

 

劣化レベル中 でメンテナンスをしないと、外壁にひび割れが発生してくることがあります。

この状態は【劣化レベル大】で、早急な塗装・補修が必要です。

補修が必要になってくると、追加補修費用もかかってきたりなど、思わぬ出費がかさむことがあります。

是非、お家の状況をチェックしてお気になられるところがありましたらご連絡ください。

 

 

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外壁塗装のトラブル事例 |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-19
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

外壁塗装リフォームは、住まいのメンテナンスの中でも基本となるもの。
定期的な塗り替えによって我が家を美しく保ち、家の寿命を延ばすことができます。
引き続き、わたくし川添春祐が、塗装リォームをする前に知っておきたい基本の事項をご紹介します。
 
第5回目の今回は、『外壁塗装の工事で失敗しない為に、トラブル事例』です。
 
事例リフォームのタイミングを逃した!
外壁や内装などに、そろそろ痛みも出てきたので手直しをすることにした。
特に不都合もなかったので、いっぺんにまとめてやろうと18年間メンテナンスは一度もしてこなかった。
しかしいざリフォームが始まってみると、日当たりのいい南西の壁面には細かいヒビ割れがあり、スキマを埋めてある シーリング材は劣化して縮み、ヒビ割れも起きていることがわかった。  
よく調べてみると、塗膜の劣化で水が浸入、内部に腐食が始まっていて、外壁の塗り替え費用の他に、補修費用として 木工事、左官工事などが必要となり、予定外の費用が発生するトラブルに見舞われてしまった。
 
モルタル壁は10年おき、サイディングのシーリングは5年~10年以内と、定期的にメンテナンスをするのが、効率的にリフォームをするコツです。
時期を逃してしまうと費用が倍増することも少なくありません。また外壁リフォームには足場を掛けますので、1回掛けたら有効活用するよう計画を立てましょう。
 
事例業者選びで失敗した!
近所で外壁塗装リフォームをやっているという業者が訪ねてきて、今一緒にやれば安くできる、また角地で目立つので、宣伝用の看板を出させてくれれば半額で工事すると言う。    
営業マンの感じもいいのでその場で依頼した。それから数年後、下地が浮き上がり、状態が悪くなってきたのであわててリフォーム業者に電話したところ、電話は既に使われていないとのこと。  
近所の工務店に見てもらったところ粗悪な工事をされていたことがわかり、改めて塗装リフォームを依頼することになった。
 
訪問販売でその場での契約はしないことが大切です。 正式な見積書をもらい、同じ工事内容で他のリフォーム会社からも見積もりを取り、比較検討しましょう。
 
事例業者選び絵で失敗した!
塗装リフォームの開始前、業者の人が近隣のあいさつに回ってくれるということだったのでまかせっきりにした。
その後、工事開始してしばらくして、近所の人たちが「塗装の臭いで洗濯物が干せない」と、陰で噂しているのを小耳にはさんでしまった。直接は何も言ってこないが、せっかくのリフォームなのに暗い気持ちになってしまった。
 
外壁塗装リフォームには、駐車問題、足場、臭い、人の出入りがありますので、近隣への配慮に関しては業者とシッカリ打ち合せを行い、近隣あいさつは自分でもまわるようにしましょう。
 
 
失敗事例を見ていくと、準備段階でしっかり配慮することが、 トラブルを防ぐことに繋がることがわかります。
 
まずは塗り替え時期を見極める、そして信頼できるリフォーム業者を選び、塗装リフォーム開始前には入念な準備を行ってトラブルを防いでいきましょう。
 
 
 
 

 

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外壁塗装の上手なタイミングの見極め方 |屋根外壁塗装の匠和美建福岡南支店
2017-10-16
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

外壁塗装リフォームは、住まいのメンテナンスの中でも基本となるもの。
定期的な塗り替えによって我が家を美しく保ち、家の寿命を延ばすことができます。
引き続き、わたくし川添春祐が、塗装リォームをする前に知っておきたい基本の事項をご紹介します。
 
第4回目の今回は、『外壁塗装の上手なタイミングの見極め方』です。
 
外壁塗装リフォームの上手なタイミングの見極め方をご紹介します。
見極めポイントは、外壁の劣化のサインを見逃さない&効率的に塗装リフォームできる時期を逃さない!
上手に見極めて、大切な我が家をいつまでも美しく、そしておトクにリフォームしましょう。
 
外壁が絡む工事と一緒に行う
浴室リフォームでも窓を大きくすれば、外壁工事がからむ。塗装リフォームと一緒にやれば効率的。  
室内のリフォームの中にも、外壁の補修が必要になるものがあり、それに伴って外壁の塗装も必要になります。  
 
例えば浴室やキッチンのリフォームで、窓を大きくしたり移動したりすれば窓まわりの補修が必要になり、換気扇 の位置をずらせば換気口まわりの補修が必要になります。  
 他にも窓を移動させる間取り変更リフォームなど、外壁の補修が必要なリフォームはたくさんあります。そのような リフォームは、できるだけ外壁塗装リフォームの時期とあわせてやること!それがムダな二度手間を防いで、外壁 をキレイに仕上げるコツです。
 
足場をかける工事と一緒に
外壁塗装リフォームの総費用が120万円なら、その中の約20万円が足場代。足場は有効活用しましょう。   
外壁塗装リフォームでは、2階建てならほとんどの場合足場を掛けます。足場は安全と工事スピード、効率、 工事品質を保つために必要なものです。  
と言っても、この足場費用は、20万円前後と意外と高額です。どうせ掛けるなら、足場つながりの工事をま とめてやって、有効活用しましょう。  
 例えば、2階の窓の位置の変更、高所の雨戸や面格子の交換、雨樋の交換や掃除など、足場が必要な工 事は意外とあります。
 
 
 
次回は『外壁塗装の工事で失敗しない為に、トラブル事例』をお知らせします!
 

 

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外壁塗装が始まる前に |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-12
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

外壁塗装リフォームは、住まいのメンテナンスの中でも基本となるもの。
定期的な塗り替えによって我が家を美しく保ち、家の寿命を延ばすことができます。
引き続き、わたくし川添春祐が、塗装リォームをする前に知っておきたい基本の事項をご紹介します。
 
第3回目の今回は、『外壁塗装が始まる前に必要なこと』です。
 
塗装工事が始まると、家の周りに足場が掛かり、業者さんの車も停まります。
ご近所へひと声掛けておくのを忘れずに。  
もちろん私たちが事前にご近所様へのご挨拶まわりはしっかりさせていただきます。
外壁塗装リフォームでは、家のまわりに足場を掛けます。
窓が開けられなくなる期間もありますので、 工事が始まる前に下記の準備を忘れずにしておきましょう。
足場の邪魔になる植木鉢など、家の周りの整理整頓  工事が始まる前に、ご近所にひと声かけておく、工事中は窓が開けられなくなるので、不便はないか 要チェック。
 
工事中は、洗濯物が外干しできなくなるので、室内干し場所を確保します。
 
次回は『外壁塗装の上手なタイミングの見極め方』をお知らせします!
 

 

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外壁塗装が必要な時期 |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-09
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

外壁塗装リフォームは、住まいのメンテナンスの中でも基本となるもの。
定期的な塗り替えによって我が家を美しく保ち、家の寿命を延ばすことができます。
引き続き、わたくし川添春祐が、塗装リォームをする前に知っておきたい基本の事項をご紹介します。
 
第2回目の今回は、『外壁塗装が必要な時期』です。
 
外壁塗装リフォームは、定期的に行う事が大事。 忘れないようにカルテを作っておきましょう。  
外壁塗装リフォームは劣化が進んでしまう前に、 塗膜の寿命にあわせて定期的に行う事が大切です。 時期を忘れないように、我が家のカルテを作って 書き留めておきましょう。
 
  基本はモルタル壁の塗装は10年おき、木部や鉄部の 塗装は5年おきと考えましょう。
サイディング壁は材料の寿命は20年~30年と長いの ですが、つなぎ目のシーリングと呼ばれるゴム材は5年 ~10年おきに打ち直しが必要です。  
 
また日当たりなど家の状況により、各部の劣化のスピードは一律ではありません。 窓周りに割れや膨れが起きていたり、日陰面に藻やカビが発生している場合もあります。 割れや膨れは中に水が入っていないか確認し、補修をしてから塗装リフォームを行います。
 
 また藻やカビを含め、塗装前に水洗いをしてキレイにしてから塗り直すことが大切です。
塗装リフォームでの塗料選びは、家の寿命とのバランスを考える事が重要です。
    外壁用の塗料には、よく使われているウレタン系やシリコン系の他にも、耐久性が高い フッ素塗料や美しさが長持ちする光触媒塗料など様々な種類があります。 高耐久なものほど値段が高いのですが、その分、先々の塗り替えの回数を減らせます。  
 
【塗料の種類は沢山ありますが、その性能を発揮させるには施工技術も必要不可欠です】
 
アクリル樹脂系アクリルウレタン系 アクリルシリコン樹脂系 フッ素樹脂系など コストパフォーマンスのバランスが良く、よく使われているのはアクリルシリコン樹脂系 塗料です。
 
ただしどの塗料を選んでも、仕上がりや寿命は家の状況、工程、施工技術 によって大きく左右されます。リフォーム業者からよく説明を受け、業者選びの段階か らじっくり時間を掛けましょう。
 
次回は『外壁塗装が始まる前に必要なこと』をお知らせします!
 

 

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外壁塗装が必要なわけ |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-05
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

外壁塗装リフォームは、住まいのメンテナンスの中でも基本となるもの。
定期的な塗り替えによって我が家を美しく保ち、家の寿命を延ばすことができます。
数回に分けて、わたくし川添春祐が、塗装リォームをする前に知っておきたい基本の事項をご紹介します。
 
第1回目の今回は、『外壁塗装が必要なわけ』です。
 
外壁塗装リフォームは、家を守る性能と美しさの 維持のために必要な工事です。  
外壁塗装リフォームが必要な理由は大きく分けて 2つあります。
 外壁の性能を維持するため、美しさを維持するため モルタルやサイディングなどの外壁の表面は、塗装 によって保護されています。この表面の塗膜は経年 で劣化し、それが進むと内部まで水が浸入して、家 の構造部分を傷めてしまします。
 
家の健康を守り続ける為には、外壁の性能を維持し、中に水が入らないようにしておくことが大切です。
いったん構造部分を傷めてしまうと、大きな補修費用が掛かってしまいます。
そうなる前に外壁塗装リフォームをしておく のが、結局は経済的に家を維持する方法になるのです。  
 
家の外観を美しく維持することも重要です。新築当時の美しさを蘇らせたり、色を変えてイメージチェンジをしたりすること で、大切な我が家に更なる愛着もわきます。
 
次回は『外壁塗装が必要な時期』をお知らせします!
 

 

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屋根の種類と高圧洗浄 |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-10-02
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

今回は屋根の種類と違いをお知らせします。

屋根の種類は大きく分けて3つあります。それぞれ特徴があり、メンテナンスの仕方も全く違ってきます。

スレート屋根 (カラーベスト、コロニアル)

デザインが豊富で耐震性に優れています。塗装によって色を変えることができるため人気ですが、10年~15年に1度再塗装が必要となります。

 

金属屋根 (トタン屋根、ガルバリウム鋼板)

メンテナンスは30~40年ほど不要で、いろんな種類の屋根があるためお好みのものを選ぶことができます。

素材も軽く、耐震性にも優れているのですが、台風などの際の飛来物でへこむことがあります。

 

瓦屋根 

 セメント系瓦屋根

瓦屋根はメンテナンスに費用がかかります。

しかし、耐久性・強度が強く再塗装が必要ない屋根です。

 

写真の屋根はこちらのセメント系瓦屋根のモニエル瓦と呼ばれる瓦です。

モニエル瓦は耐水性・耐断熱性・耐震性に優れた瓦で、とても人気があります。

ただ、瓦がセメントと川砂を混ぜて作られており、その上からセメントの着色剤を塗っているため、再塗装の際は注意が必要です。

必ず、このセメントの着色剤をしっかり落として再度塗装をする必要があります。

それが今回の写真です。

高圧洗浄前→高圧洗浄後

ですが、この洗浄で落ちたのは瓦の汚れだけでなく瓦の色も含み、塗装前の状態が表に出てきている状態なのです

 

 

 

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塗装の際の縁切りについて |屋根外壁塗装の専門店匠和美建福岡南支店
2017-09-30
こんにちは
佐賀県・福岡県で外壁塗装・屋根塗装を行っております匠和美建(しょうわびけん)と申します

 

今回ご紹介するのは、塗装の際の“縁切り”についてです。

これは、コロニアル屋根・カラーベスト屋根などで必要になる、屋根と屋根の間に少し隙間を入れる作業です。

屋根のつなぎめ部分がないことは一見とてもいいことのように見えますが、

そのまま塗装をしてしまって、屋根のつなぎ目部分に隙間がなくなると、雨水などがどんどん内部に侵入してしまう

毛細管現象が起こります。

これにより、雨漏りが起きたり、屋根部分の板が腐ったりと大変なことになってしまいます

 

実は、先日弊社営業スタッフがお伺いしたお家でも、これが原因による雨漏りが起こっていました。

そこで、写真のように塗装をする前にタスペーサーと呼ばれる部品を屋根と屋根の間に挟んで、隙間を確保します

ちょっとの手間ですが、屋根塗装をする際にはしっかりとチェックしてお家の屋根を守りましょう。

 

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